全てにおいて「人に合わせる」事は不可能ですが、
「周りを見渡して合わせる」べき場面はあると思います。
そう感じた出来事があったんです。
ポイントなし出会い系での気軽な飲み会だから・・・と
女友達から声がかかり出かけることにしました。
居酒屋でわいわいとフランクに飲んでいました。
数名、初対面の男性もいたのですが、場の雰囲気も手伝って
打ち解けるのが早かったように感じます。
そんな中で目立つ男性が居ました。
それは良い意味では無く「浮いている」に近かったと思います。
テンションが1人高かった彼。
そんな彼を見て
「よほど楽しみにしていたか、ストレスでも溜まってるのかな」
と感じるほどでした。
後日、数名の友達と日中に会いました。
それは友達の中の1人が「相談事」があるというのが会った理由です。
相談内容は無料逆援サイトで知り合った男性との恋愛の話でした。
決して恋人になれない恋愛をしているらしく、
「どう見切りをつけるか」と
かなり切羽詰った様子で話をしていました。
そんな彼女の気持ちが伝わってくるたびに
「ちゃんと言葉を選んで‘発信‘しなくちゃ」
と考えていました。
そしてその中にいた、飲み会でテンションが高かった彼。
彼は、彼女の相談も聞くことなく
「自分の自慢大会」をしていたんです。
どんなに周りが話を戻そうとも
「自分の話」から離れようとしない彼。
皆、自分が好きなのは当然ではありますが
「周りとテンションを合わせる」
「場に合った話をする」
「相手の話を聞く」
という基本的なことが出来ない彼を見て、正直幻滅してしまいました。
それ以来、彼から「お誘い」があっても、
友達としてであれ会う気にはなれない私でした。